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目指せ東大 むつで現役東大生が児童を指導

児童に問題の解き方を教える現役の東大生(左)

 東大生が青森県むつ市の小学生に勉強を教える「まさかり寺子屋」が26日、市役所であり、市内の5、6年の児童約30人が参加した。指導員は医学部の学生ら5人。児童は理科や算数の課題を解き進め、分からない問題があった場合は質問して理解を深めた。
 コミュニケーションの時間では、学生らが野球やゲーム、読書など小学生の時に夢中になった話を披露。学生の一人は「頑張ることを続けられる人が東大に入れます」と呼び掛けた。
 「まさかり寺子屋」は、難関大や医学部を目指す子どもたちを育てようと市が取り組んでいる。


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2019年12月26日木曜日


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