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冷却ポンプが一時停止 福島第1原発6号機

 東京電力は25日、福島第1原発6号機の使用済み燃料プールで冷却ポンプが2時間半停止するトラブルがあったと発表した。
 東電によると、冷却水から不純物を取り除く機械を操作中の午後4時ごろにポンプが自動停止し、午後6時半ごろに再開した。東電は自動停止を避けるための措置を作業員が講じていなかったのが原因とみて調べている。
 プールには使用済み燃料1456体と未使用燃料198体を保管していた。


2019年12月26日木曜日


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