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明成3回戦へ 全国高校バスケ 男子能代工、鳥取城北下す

鳥取城北−能代工 第4クオーター、能代工・秋元(7)がシュートを放つ
明成―東海大諏訪 第1クオーター、攻め込む明成・山崎一(左)

 バスケットボールの全国高校選手権第3日は25日、東京都の調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子2回戦で6度目の頂点を目指す明成(宮城)は東海大諏訪(長野)を104−78の大差で破った。能代工(秋田)も鳥取城北に79−69で勝ち、3回戦に進んだ。福島東稜と羽黒(山形)は敗退した。
 2連覇を狙う福岡第一は北陸学院(石川)に94−58で圧勝した。今夏の全国高校総体準優勝の北陸(福井)も勝った。
 女子の3回戦では大会2連覇を目指す岐阜女が浜松開誠館(静岡)を82−56で下し、3大会ぶりの頂点を狙う桜花学園(愛知)は開志国際(新潟)を97−61で退けた。前回大会2位の大阪薫英女学院、同4位の津幡(石川)も8強入りした。


2019年12月26日木曜日


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