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東北の土産「新定番」コンテスト受賞の13種 仙台で販売会

特設コーナーに並んだコンテストの受賞商品

 東北の新しい土産品をPRする「新東北みやげコンテスト」の受賞商品販売会が26日、仙台市青葉区の仙台パルコ2にある東北スタンダードマーケットで始まった。来年1月13日まで。
 店内の特設コーナーには各地の食材や技術を使った食品、雑貨など13商品が並んだ。最優秀賞に選ばれたファーム・ソレイユ東北(石巻市)のハーブ入り紅茶「kitaha(キタハ)−纏(まとい)−」(税抜き1200円)が人気という。
 味の海翁堂(八戸市)の「八戸いちご煮の炊き込みご飯」(同1080円)、バンザイ・ファクトリー(大船渡市)の「椿茶ミニパック」(同200円)、不忘印刷所(白石市)の「弥治郎こけしのマスキングテープフォルダー」(同6000円)という優秀賞全3品もそろえた。
 コンテストは仙台市産業振興事業団が主催。発売から2年以内か新発売の商品が対象で、11月の第6回は199品の応募があった。
 マーケットの伊藤和輝店長は「観光客や帰省客に加え、地元の人にも土産品を手に取ってもらうことで、東北の新しい価値や魅力を伝えたい」と話した。


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2019年12月27日金曜日


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