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宮城県初「耳石ハンター」小6の津田君を認定

認定証を手に笑顔を見せる津田君=仙台市青葉区の県庁

 魚の頭蓋骨内にある「耳石」の収集量に応じて、宮城県が認定証を交付する「耳石ハンター」に、仙台市原町小6年の津田真大(まひろ)君(11)が初めて認定された。
 耳石ハンターの認定は、魚の消費量を増やそうと県が2018年に始めた。20種類を集めると一つ星、50種類で二つ星、100種類で三つ星に認められる。
 津田君は一つ星を獲得した。夏休みの自由研究で耳石を収集。2週間で20種類の魚の頭から耳石を取り出し、成長につれて増える年輪のような模様や、食べた感想をノートにまとめた。


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2019年12月27日金曜日


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