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仙台育英初戦敗退 後半スタミナ切れ 全国高校ラグビー

尾道―仙台育英 前半、突破を図る仙台育英・青沼(手前)

 全国高校ラグビー大会第2日は28日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で1回戦11試合が行われ、仙台育英は尾道(広島)に7−57で敗れ、初戦で敗退した。秋田中央は高知中央に26−24で逆転勝ちし、2回戦に進んだ。
 郡山北工(福島)は21−36で若狭東(福井)に負けた。山形中央は前回8強の報徳学園(兵庫)に5−162で大敗を喫した。162点は1試合最多得点記録。従来の記録は、第96回大会で東福岡が浜松工(静岡)を相手に挙げた139点。

 ▽1回戦
尾道(広島) 57/12―7/7 仙台育英
          45―0

 【評】仙台育英はFW戦で粘り切れず完敗した。0−5の前半26分に最上のトライなどで逆転して流れをつかみかけたが、前半終了間際に相手に再びトライを許した。後半は一方的に攻められ、好機をつくれなかった。


2019年12月29日日曜日


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