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青森県産米「つがるロマン」に「青天の霹靂」が混入 1516袋を回収

 全農青森県本部は11月中旬に出荷した2019年産の県産米「つがるロマン」の一部に、県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」が混入していたと明らかにした。混入の可能性がある1516袋の回収、交換を進めるとともに原因を調べている。
 県本部パールライス販売課によると、回収対象のつがるロマンは11月5日の仕入れ分の一部で、同月7、11、12日に精米した商品。青森県内のスーパーや米穀店を中心に、2キロ、5キロ、10キロ入りで販売された。
 精米施設を対象にした全農の定期検査で混入が判明した。県本部は12月24日にホームページで公表。東北農政局青森県拠点に25日、報告書を提出した。来年1月下旬まで商品の回収を受け付けるという。
 パールライス販売課の担当者は「販売先に大変ご迷惑を掛けた。同じことが起きないよう、再発防止に取り組む」と話した。
 連絡先は同課017(763)1111。


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2019年12月30日月曜日


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