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連合、被災地支援で宮城県に義援金2800万円贈呈

佐野副知事(右)に目録を手渡した逢見会長代行

 連合は26日、台風19号の被災地を支援するため、宮城県に義援金約2800万円を贈った。連合本部の逢見直人会長代行が県庁を訪れ、佐野好昭副知事に目録を手渡した。
 逢見会長代行は「ニュースで氾濫する川などを見て信じられない思いだった。ぜひ被災者に届けてほしい」と語った。
 佐野副知事は「義援金は被災地を勇気づける。県としても復旧復興に全力で取り組みたい」と話した。
 義援金は街頭での募金活動や加盟労組から寄せられ、台風19号の被害が大きかった福島、栃木、長野の3県にも贈呈した。


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2019年12月31日火曜日


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