宮城のニュース

仙台育英、きょう初戦「いつも通りの力発揮」 全国高校サッカー

校名入りのタオルを掲げて元気よく行進する仙台育英の選手

 東京・駒沢陸上競技場で30日に開幕した第98回全国高校サッカー選手権の開会式で、3年連続34度目の出場を果たした宮城県代表の仙台育英の選手は小雨交じりの寒空の中、胸を張って行進した。
 先頭のGK佐藤文太選手(3年)が校旗を掲げ、メンバー30人全員が力強く歩いた。メインスタンド前では校名の入ったタオルマフラーを両腕で掲げ、声援に応えた。
 静岡・御殿場市での直前合宿では石川県代表の鵬学園に5−1と快勝し、好調を維持している。DF小林虎太郎主将(3年)は「緊張感もあるが、いつも通りの力を発揮したい。積極的にプレスをかけてボールを奪い、ゴールにつなげる」と本番を見据えた。
 初戦は31日午後0時5分、川崎市の等々力陸上競技場で奈良県代表の五條と対戦する。


2019年12月31日火曜日


先頭に戻る