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手作りネズミ、正月彩る 津軽鉄道で「お正月列車」運行開始

紅白幕や手作りのマスコットで飾られたお正月列車

 津軽鉄道(五所川原市)で31日、年末年始恒例の「お正月列車」の運行が始まった。津軽五所川原駅(同市)を出発した一番列車の車内は紅白幕などで飾られ、観光客らが一足早い正月気分を味わった。
 お正月列車は一日3〜4往復し、1月11日まで運行する。1両編成の車内は紅白に彩られ、天井から干支(えと)にちなんだネズミ、鏡餅などをモチーフにしたマスコットがつるされた。列車を企画したNPO法人津軽半島観光アテンダント推進協議会の職員が手作りした。
 友人と訪れた広島県の会社員原田健一さん(58)は「知らずに乗ったのでびっくりした。手作り感が出ていて味がある」と話した。


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2020年01月01日水曜日


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