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初詣客の 頭上舞う 新年の福 栗原・双林寺で餅まき

大勢の人でにぎわった元旦餅まき=1日午前0時ごろ

 宮城県栗原市築館の薬師山にある双林寺で1日、新年を祝う恒例の「元旦餅まき」があり、大勢の初詣客でにぎわった。
 地域の商店主らでつくる団体「中将会」の主催。午前0時の年明けとともに、団体メンバー約30人が餅まきを始めた。用意した約1700個が、すぐになくなった。
 栗原市高清水小5年武田成樹君(11)は、弟の同小3年莉侑君(9)と餅19個を受け取った。「新年の目標は成績を良くすること。算数と体育を頑張りたい」と願掛けした。


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2020年01月03日金曜日


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