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宮城の新成人は2万3669人 前年比349人減

 宮城県は、2020年に市町村が実施する成人式の概要を発表した。対象者は2万3669人(男1万2233人、女1万1436人)で、前年に比べ349人減った。
 14市17町1村が1月に式を行う。5日の石巻市桃生地区を除き、成人の日(13日)前日の12日に予定。例年1月の丸森町は台風19号の豪雨被害からの復旧復興を優先するため、8月に延期する。対象はいずれも1999年4月2日〜2000年4月1日生まれ。
 残る七ケ宿、色麻両町と大崎市鳴子地区は同年4月2日〜01年4月1日生まれを対象に、8月15日に実施する。
 新成人が企画運営に携わるのは30市町村。恩師のメッセージ披露、思い出写真のスライド上映などを計画している。
 成人式の対象者は14年まで15年連続で前年を下回ったが、15年以降は増加と減少を繰り返している。


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2020年01月04日土曜日


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