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爽快感存分に 大きな筆で書き初め 亘理

小野さん(右)の指導を受け大筆の書道体験をする子ども

 大きな筆で書道を体験する催しが5日、宮城県亘理町荒浜のわたりシーサイドベースであり、子どもたちが干支(えと)や季節にちなんだ文字を書いた。
 大筆は長さ約140センチ、墨を含むと重さ約1キロになる。仙台市宮城野区の書道家小野雄慈さん(44)に教えられ、約150センチ四方の紙に筆を走らせた。
 名取市ゆりが丘小5年伊藤海晴君(11)は愛犬の名前「小町」を選び「思ったより筆が重かったけれど、うまく書けた」と笑顔。小野さんは「大筆の書き初めで爽快感を味わうとともに、文字の大切さを感じてほしい」と話した。


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2020年01月06日月曜日


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