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避難者と住民が餅つき楽しむ 福島・二本松の災害公営住宅

 東京電力福島第1原発事故の避難者らが暮らす福島県二本松市油井の災害公営住宅「石倉団地」で5日、新春餅つき交流会があり、避難者や地元農家ら約200人が参加した。
 団地の自治会と安達地方農民連(二本松市)などの主催。10キロのもち米は二本松産を使い、参加者は「よいしょ」の掛け声に合わせて交代できねを振るった。
 石倉団地には主に福島県浪江町からの避難者約330人が入居する。自治会長の田村智則さん(57)は「縁あってこの地で生活するわれわれにとって、住民との交流は大事」と話した。


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2020年01月06日月曜日


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