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ラプラスでスノーチュービング 宮城県内のスキー場に出現

宮城県内のスキー場に配備されたラプラス型のスノーチューブ

 宮城県は6日、人気ゲーム「ポケットモンスター」と共同で展開する観光キャンペーン「ラプラス プラス 宮城巡り」の一環で、雪上を滑るラプラス型のスノーチューブを県内のスキー場全10カ所に5個ずつ配備したと発表した。
 スノーチューブは子ども2人乗りで、全長1・5メートル、幅1メートル、高さ1メートル。県内の観光施設では、ラプラスのスタンプを集めると抽選でグッズが当たる催しを実施中。県観光課の担当者は「スノーチューブの撮影やスタンプラリーなどと合わせて親子で楽しんで」と呼び掛けている。


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2020年01月06日月曜日


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