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ブルーインパルス6機、航空自衛隊松島基地で飛行初め

今年初めて離陸したブルーインパルス

 航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行初めが6日、同基地であった。
 天候偵察機が飛行後、計8人のパイロットが乗り込んだ6機の航空機が副滑走路から次々と離陸した。各機は南東約30キロの金華山沖に移動。アクロバット飛行を約40分間練習した。基地上空での飛行訓練は7日に始まる予定。
 昨年の展示飛行数は17回。12月24日に飛行納めをした。松島基地司令の松尾洋介空将補は「新しい時代を切り開き、進化するため、飛行安全に万全を期す」との談話を出した。
 ブルーインパルスは3月20日に同基地で行われる東京五輪の聖火到着式で、航空機5機が5色のカラースモークを出して上空に五輪を描く演出をする方向で調整が進められている。


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2020年01月07日火曜日


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