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宮スタ命名権を募集 「ひとめぼれ」更新せず

宮城スタジアム

 宮城県教委は6日、東京五輪男女サッカー競技の会場となる宮城スタジアム(宮城県利府町)の命名権(ネーミングライツ)の売却先を募集し始めた。命名権設定時から契約を結んできた全農県本部は更新しない方針で「ひとめぼれスタジアム宮城」の愛称は3月末で終了する。
 県教委によると、全農県本部から昨年10月ごろに更新の意思がないことを伝えられた。全農県本部は2014年度にスポンサー契約を締結し、県産米主力品種の名前を冠した愛称を付けた。17年度に契約を更新していた。
 新しい契約は4月1日に開始予定で、原則3年以上。契約更新時に優先交渉権が与えられる。契約料は税抜きで年500万円以上。応募にはスタジアムの愛称案が必要。締め切りは2月7日。応募企業の中から、県教委広告審査委員会が選ぶ。
 連絡先は県教委スポーツ健康課022(211)3662。


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2020年01月07日火曜日


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