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厳寒に春つかめ 宮城・私立中8校で入試 本格的な受験シーズンスタート

問題用紙が配布され、試験開始を待つ受験生=7日午前9時ごろ、仙台市宮城野区の東北学院中

 宮城県内の私立中学校と中等教育学校の計8校で7日、2020年度入学の生徒を選抜する一般入試が実施され、本格的な受験シーズンが始まった。
 仙台市宮城野区の東北学院中(生徒514人)の前期入試は定員180人(後期を含む)に対し、137人が試験に挑んだ。受験生たちは緊張の面持ちで試験開始を待ち、午前9時の合図と同時に問題に取り掛かった。
 国語と算数の「2教科型」、理科や社会の知識も問う「総合問題型」のいずれかを選択する。面接や作文の試験もあった。後期入試は25日に実施される。
 県内では宮城学院、仙台白百合学園、尚絅学院、聖ウルスラ学院英智、聖ドミニコ学院、古川学園の各中学校と、秀光中等教育学校も入試を実施した。合格発表はいずれも8日。各校のホームページや郵送、校内掲示などで通知する。


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2020年01月07日火曜日


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