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「ラプラスと雪上滑ろう」 宮城県10スキー場にスノーチューブ配備

宮城県内のスキー場に配備されたラプラス型のスノーチューブ

 宮城県は6日、人気ゲーム「ポケットモンスター」と共同で展開する観光キャンペーン「ラプラス プラス 宮城巡り」の一環で、雪上を滑るラプラス型のスノーチューブを県内のスキー場に配備したと発表した。
 スノーチューブは子ども2人乗りで、全長1.5メートル、幅1メートル、高さ1メートル。緩やかな斜面などで利用でき、県内のスキー場全10カ所に5個ずつ配置した。
 県内の観光施設では、ラプラスのスタンプを集めると抽選でグッズが当たる催しを実施中。県観光課の担当者は「積雪量が少ないスキー場もあるが、スノーチューブの撮影やスタンプラリーなどと合わせて親子で楽しんでほしい」と呼び掛けている。
 県は同日、ラプラスを起用した観光PR動画の再生回数が約539万回に達し、2019年5〜7月に公開した人気アニメ番組「サザエさん」の動画(計4編)の再生回数を超えたことも明らかにした。


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2020年01月07日火曜日


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