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中学生聖火ランナー会田さん、蔵王町仕事始めで抱負

意気込みを話す会田さん

 2020年東京五輪の聖火リレー走者に選ばれた宮城県蔵王町円田中2年の会田衣吹さん(14)が6日、町役場の仕事始め式で、町代表としての抱負を語った。
 会田さんは町職員約100人を前に「日本とパラオ両方を応援し、町への感謝の気持ちとさらなる発展を祈って走りたい」と述べた。6月21日に松島町付近を走る予定という。
 世界レベルの競技選手育成を目指す「みやぎジュニアトップアスリートアカデミー」でアーチェリーを学び、蔵王町で事前合宿したパラオ代表候補選手とも練習。昨年8月には同国への交流訪問団に参加した。
 1964年の東京五輪では祖父光男さん(69)が聖火ランナーの伴走者を務めた。


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2020年01月07日火曜日


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