宮城のニュース

<楽天>プロ生活に胸躍らせ 新人11選手「泉犬鷲寮」入り

寮の前でポーズをとる新人選手

 東北楽天のドラフト1位小深田大翔内野手(24)=大阪ガス=ら育成4人を含む新人11選手が6日、仙台市の選手寮「泉犬鷲(いぬわし)寮」に入り、プロ野球生活の第一歩を踏み出した。
 新人選手は正午ごろから次々と到着した。2位の黒川史陽内野手(18)=智弁和歌山高=は「野球一本でできる素晴らしい環境」と喜んだ。
 3位の津留崎大成投手(22)=慶大=は「いよいよ始まるという気持ち」、5位の福森耀真投手(22)=九産大=も「プロ生活が始まるとかなり実感が湧いてきた」と、それぞれ胸を躍らせた。
 4位の武藤敦貴外野手(18)=宮崎・都城東高=は「不安が多いが大好きな野球を一生懸命やれるのが楽しみ」と話した。7位の水上桂捕手(18)=兵庫・明石商高=は「これからは自分の人生がかかってくる。野球に全精力を傾けたい」と決意を新たにした。
 最年長の6位滝中瞭太投手(25)=ホンダ鈴鹿=は「今までやってきたことをプロでも出していきたい」と意気込みを語った。
 11選手は11日から仙台市の楽天生命パーク宮城などで行われる新人合同自主トレーニングに臨む。


2020年01月07日火曜日


先頭に戻る