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参院議員の資産 東北平均1130万円

 昨年7月に当選した東北関係の参院議員9人の資産報告書が6日、公開された。資産総額の平均額は1130万円で、最高は自民党の滝沢求氏(青森選挙区)の2349万円だった。2人が資産をゼロと報告した。

【選挙区】 青森の滝沢求氏(自民)の総資産は前回公表時から微減。八戸市の土地6件、建物4件を記載した。ゴルフ会員権1件を持つ。
 岩手の横沢高徳氏(国民民主)は矢巾町の土地3件、建物2件を報告した。自動車は2台。
 宮城の石垣のり子氏(立憲民主)は仙台市青葉区の土地1件、建物4件を記載。預金が360万円、借入金が1383万円だった。
 秋田の寺田静氏(無所属)は自動車2台のみを報告。土地、建物、預貯金の資産はゼロとした。
 山形の芳賀道也氏(同)は預金1620万円を記載。株式は東北電力、ソフトバンク、幸楽苑ホールディングスなど14社の計1700株の所有を報告した。
 福島の森雅子氏(自民)は、前回は預金200万円を記載したが、今回はゼロとした。貸付金が6176万円、借入金が5000万円と届けた。

【比例】 比例代表は、佐藤正久氏(自民)がさいたま市北区の土地1件、建物3件のほか、埼玉県上尾市の建物1件を記載した。総資産は前回公表時から610万円増加した。
 和田政宗氏(同)は仙台市青葉区の土地1件、建物1件を報告した。総資産は前回比で243万円の減少。
 若松謙維氏(公明)は上尾市の土地1件、建物1件を記載した。4125万円の借入金がある。総資産は前回から微増となった。


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2020年01月07日火曜日


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