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雄勝に「道の駅」認定目指す 石巻市長会見

 東日本大震災で被災した石巻市雄勝地区に整備中の地域再生拠点エリアについて、亀山紘市長は7日の定例記者会見で、一帯の「道の駅」認定に向け、国土交通省と協議を進めていることを明らかにした。
 同エリアには、4月に開業予定の観光物産交流施設と雄勝硯伝統産業会館のほか、2020年度中に艇庫や体育館、グラウンドが完成する。約100台分の駐車場を備える。
 市は20年度中に国に申請し、21年4月までの認定とオープンを目指す。市雄勝総合支所の担当者は「認定を受けることで、メディアなどを通じて市内外に情報を発信できる。多くの人に訪れてほしい」と話した。
 現在、市内の道の駅は「上品の郷」の1カ所。


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2020年01月08日水曜日


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