宮城のニュース

タコの手も借りたい… オクトパス君製作、南三陸でピーク

色が塗られていくオクトパス君の文鎮

 受験シーズンに入り、宮城県南三陸町入谷のYES工房でタコをモチーフにした「オクトパス君」の文鎮製作が繁忙期を迎えている。
 町特産のタコと「置くとパス(合格)する」を掛けた縁起物のキャラクター。文鎮は重さ600グラムで、合格祈願のグッズとして人気がある。
 工房ではスタッフが手作業で色を塗り、目を書き入れる。大学入試センター試験や高校入試を前に、受験生や家族らが買い求めているという。
 代表の大森丈広さん(36)は「頑張っている受験生に頑張れではなく、プレッシャーにならない程度にゆるく応援するのがオクトパス君。受験生が合格できるように願いを込めて作っている」と話す。
 文鎮は1個2320円(税別)。インターネットサイトのほか、電話やファクスで注文を受けている。連絡先はYES工房0226(46)5153。


関連ページ: 宮城 社会

2020年01月08日水曜日


先頭に戻る