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今年の目標は? 仙台市立小中で授業再開

2学期の授業が再開され、机の上に冬休みの宿題を並べる1年の児童=8日午前9時15分ごろ、仙台市青葉区の片平丁小(写真の一部を加工しています)

 仙台市立のほとんどの小中学校は8日、冬休みを終えて2学期の授業を再開した。子どもたちは雪道を元気に登校し、教室では冬休み中の出来事や今年の抱負などを話し合った。
 青葉区の片平丁小(児童537人)は、午前8時半から体育館で全校朝会を開いた。佐藤哲郎校長は干支(えと)を説明し「子(ね)年は成長の年と言われる。1年の目標を立てて、どんどん成長してほしい」と呼び掛けた。
 朝会後、1年2組の教室では児童が冬休みの宿題を提出。担任から冬休みの過ごし方を聞かれ「掃除するなど家事を手伝った」「お餅をたくさん食べた」と大きな声で報告していた。
 安彦結翔(ゆいと)君(7)は冬休みを振り返り「家族とたこ揚げをしたことが楽しかった」と語った。千葉あや南(な)さん(7)は「今年は鉄棒の逆上がりができるよう頑張る」と笑顔で話した。
 市立小中学校は2学期制。修了式は3月24日に開かれる。


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2020年01月08日水曜日


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