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<ベガルタ>梁勇基「10」は空き番に、クエンカは「9」

 J1仙台は、今季の選手の背番号を発表した。スペイン1部の強豪バルセロナでプレー経験があり、鳥栖から加入したMFクエンカは「9」。生え抜きで16年間所属し、昨季限りで退団したMF梁勇基が付けていた中心選手の象徴「10」は継承されず空き番となった。
 鹿島に完全移籍したDF永戸勝也が付けていた「2」はボタフォゴ(ブラジル)から加入したDFパラが、湘南に移ったFW石原直樹が付けていた「11」は名古屋から加わったFW赤崎秀平が引き継いだ。昨季にチームトップの7ゴールを挙げたFW長沢駿は「38」から「20」に、昨年途中に加入して正GKの座をつかんだスウォビィクは「24」から「27」に変更した。
 他の新加入選手はDF吉野恭平が「16」、GK小畑裕馬が「24」、DF浜崎拓磨が「26」、MF佐々木匠が「28」、FWゲデスが「29」、GK李潤〓が「35」に決まった。

[注]〓は「日」へんに「午」


2020年01月08日水曜日


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