宮城のニュース

<ベガルタ>新加入のクエンカら、児童と交流

 ◆…J1仙台の選手たちが7日、仙台市七郷小を訪問し、サッカーを通じて子どもたちと触れ合った。毎年、新シーズン始動日に東日本大震災の被災地を訪れる活動の一環。
 スペイン1部バルセロナでプレー経験があり、今季加入したMFクエンカら24人が参加。地元3チームの児童約100人とミニゲームを楽しんだ。クエンカは懸命にプレーする子どもたちの姿に目を細め、巧みなボールさばきも披露した。
 DF蜂須賀は「元気な子がたくさんいて容赦なくサッカーをした。僕たちを目標に頑張ってほしい」と笑顔で話した。


2020年01月08日水曜日


先頭に戻る