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一筆に心込め書き初め大会 小中学生84人参加 宮城・大和

集中して筆を運ぶ子どもたち

 宮城県大和町の小中学生を対象にした恒例の書き初め大会(町など主催)が7日、町まほろばホールであり、子どもたちが真剣な面持ちで新年最初の書道に励んだ。
 小学3年〜中学3年の84人が参加。「紅葉」(小6)「達成」(中3)など学年ごとの課題に沿って、同じ条件になるよう主催者から提供された墨汁を使い丁寧に筆を運んだ。
 児童生徒が書いた作品は、町教委に委嘱された審査員が特選、準特選、入選の各賞を選出。提出された全作品が、8日から15日までまほろばホール1階交流ホールに展示される。


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2020年01月08日水曜日


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