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英語で注文ドキドキ 米軍三沢基地で児童が買い物体験

米軍三沢基地内で昼食のピザを買う児童ら

 青森県三沢市の児童が市内在住の米国人と英語でコミュニケーションを図る「ジュニア・イングリッシュ・デイ」が8日、同市の米軍三沢基地などで開かれた。参加者は基地内の商業施設を見学し、飲食店で昼食を買うなどして楽しんだ。
 市教委の主催で市内の小学6年生39人が参加。事前に市の外国語指導助手と一緒に、自己紹介や食事を注文する際の英語表現を練習し、基地に入った。
 ショッピングセンターでは、職員が野菜の仕入れ先などを説明し、日本ではあまり見かけない商品を紹介。フードコートで、児童は昼食のピザやサンドイッチなどを味わった。日本人の店員がいるのに、実際に英語で注文に挑戦する児童もいた。
 学校以外でも米国人と触れ合いたかったという三川目小6年高橋悠君(11)は「食品売り場には日本のものも多く、さまざまな面で交流ができていると感じた」と話した。
 昼食後には基地内のソラーズ小を訪れ、米国人児童と交流を深めた。


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2020年01月09日木曜日


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