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年末に市営バス運行されず 委託先が勘違い、山形・長井

 山形県長井市は8日、市営バス運行を受託している西根地区交通確保対策協議会が昨年12月30日の勧進代(白兎)・置賜総合病院線を運休していたと発表した。31日からの年末年始運休を30日からと勘違いした。
 同路線は、フリー乗降区間も含め白兎中スクールバスのりばから置賜総合病院前までの25.7キロを1日4往復している。計51の停留所があり、12月30日は市内8路線のうち唯一運行予定だった。1月6日、利用者からの指摘で運行されていなかったことが分かった。無断運休により、利用者30人程度に影響が出たとみられる。


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2020年01月09日木曜日


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