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いぶりがっこ→炊き込みご飯の素 大曲農高生が二次商品コンクールで最優秀賞

最優秀賞の「いぶりがっこの炊き込みご飯の素」を使った試食品

 秋田県大仙市は薫製にした大根の漬物「いぶりがっこ」の二次商品開発アイデアを募るコンクールを初めて企画し、最優秀賞に大曲農高2、3年生5人のグループの「いぶりがっこの炊き込みご飯の素」を選んだ。
 グループのメンバーは高橋夏美さん、高川桜羅さん、藤井麻耶さん、春日あかりさん、安達亮さん。いぶりがっこを乾燥させて炊き込みご飯の素に加工した。
 優秀賞には福祉施設職員加藤雅代さんの「いぶりがっこドレッシング」、大曲農高3年菊地彩夏さんの「いぶりがっこクリームパイ」を選んだ。
 コンクールには6点の応募があった。2月4日の表彰式で最優秀賞と優秀賞計3点の統一パッケージを発表する。市は新年度に商品化する予定。


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2020年01月10日金曜日


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