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秋田内陸縦貫鉄道・新観光列車の名称決定 2月1日に運行開始

赤い外観が印象的な新観光列車「笑 EMI」(秋田内陸縦貫鉄道提供)

 鷹巣駅(北秋田市)と角館駅(仙北市)を結ぶ秋田内陸線を運行する第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道は、2月1日に運行を始める新しい観光列車の名称を公募で「AKITA SATOYAMA TRAIN 『笑 EMI(えみ)』」に決めた。今月31日にお披露目の試乗会を開く。
 EMIは「心揺さぶられる印象的な秋田の里山体験」を表す英語「Experience Moving Impressive」の略語。新列車は1989年に製造された1車両の外観を赤く塗装し、木目を生かした内装が特徴だ。


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2020年01月10日金曜日


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