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教育研究、地域貢献推進 尚絅学院大と仙台大が連携

協定を締結した合田学長(左)、遠藤学長(右)ら

 仙台大(柴田町)と尚絅学院大(名取市)は10日、互いの特色を生かして教育研究や地域貢献活動をさらに推進するため、包括的連携協定を結んだ。
 名取市のイオンモール名取内の尚絅学院大地域連携交流プラザであった締結式で、仙台大の遠藤保雄学長と尚絅学院大の合田隆史学長が協定書に署名。連携事項として(1)学生の派遣、受け入れ(2)教職員の人事交流(3)施設・設備の共同利用−など7項目を盛り込んだ。
 遠藤学長は「両大学が強さを持つ科目をそれぞれの学生が享受できる」と強調。合田学長は「課外活動でも学生にとって豊かなチャンスが生まれてくる」と期待感を示した。


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2020年01月11日土曜日


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