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2種類の鶏めし東京五輪を応援 秋田・大館の老舗弁当店「花善」が限定販売

金メダルに見立てた「金の鶏樽めし」
掛け紙を復活させた「鶏めし弁当」

 JR大館駅で人気の駅弁「鶏めし」を製造販売する秋田県大館市の老舗弁当店「花善」は、今夏の東京五輪にちなんだ2種類の鶏めしの販売を始めた。
 一つは金メダルをモチーフにした「金の鶏樽(たる)めし」(1350円)。金色のたる風の弁当箱を金メダルに見立て、中身に金箔(きんぱく)をまぶして日本勢の金メダルラッシュへの期待を込めた。
 もう一つの「鶏めし弁当」(900円)は、1964年の前回東京五輪当時の鶏めしを包んだ掛け紙のデザインを復刻させた。
 6日の発売に際し、八木橋秀一社長は「秋田県出身の選手も東京五輪に出場する。活躍を祈念します」とのコメントを出した。
 駅弁2種は毎日午前8時から大館駅前にある花善の売店で数量限定で販売し、なくなり次第終了する。予約は前日の午後5時まで。年中無休。連絡先は花善0186(43)0870。


2020年01月12日日曜日


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