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マイペースで3時間 仙台で耐久スローラン開催

笑顔で仲間とゴールする参加者ら

 1周2.8キロのコースを3時間走り抜く「3時間耐久スローラン」が12日、仙台市青葉区の台原森林公園であった。
 県トライアスロン協会が主催し、東北各県や東京から10〜70代の250人が参加。1キロのタイムを6分、7分、8分、9分から選んで走るペース走方式で、参加者らは互いに励ましながら楽しんだ。
 今回で5度目の参加という仙台市泉区の会社員大槻志門さん(42)は「自分のペースで走れるので、気持ちが楽だった。来年も参加したい」と話した。完走後にはキムチ鍋が振る舞われ、ランナーは疲れを癒やした。
 3時間耐久ラン大会は、みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ケ浜大会の開催地である七ケ浜町の復興を願って始まった。同大会が今年で26回目を迎えることから、1キロ当たりのタイムの秒の位が「26秒」だった参加者2人を優勝とした。


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2020年01月13日月曜日


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