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感謝を胸に令和に飛躍 東北各地で成人式

あでやかな振り袖姿で友人と記念写真を撮る新成人=12日午後1時40分ごろ、仙台市太白区の市体育館

 令和最初となる13日の成人の日を前に、東北各地で12日、成人式が行われた。振り袖やスーツに身を包んだ新成人は、家族や恩師らへの感謝を胸に、新時代での飛躍を誓い合った。
 東日本大震災の発生当時は小学5年生だった新成人。津波や東京電力福島第1原発事故の被災地では旧友との再会を喜び、古里復興への思いを新たにした。
 仙台市の成人式では、震災の犠牲者に黙とうをささげた後、合唱団などが歌や演奏を披露し、門出を祝った。新成人の代表は「自分らしく成長し続けたい」と意気込みを述べた。


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2020年01月13日月曜日


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