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楽天ドラフト3位の津留崎投手が初ブルペン

新人合同自主トレで初めてブルペンに入り投球練習をする津留崎

 東北楽天の新人合同自主トレーニングが13日、仙台市のウェルファムフーズ森林どりスタジアム泉であり、ドラフト3位の津留崎大成投手(慶大)が新人投手では一番乗りで室内練習場のブルペンに入った。
 捕手を座らせて22球を投げ、直球に加えカーブやツーシームなど4種類の変化球を試した。「今日は(力の入れ具合が)60パーセントくらいだった。3日に1回くらいはブルペンに入り、球数も増やしていきたい」と意欲を見せた。
 高校3年で右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受けたことなどもあり、肘への負担が少ないフォームを追求。練習では腕の可動域を広げる意識を大切にする。「プロでは何試合も投げないといけない時がくる。これから長く戦っていく上で改善していかないといけない」と話した。


2020年01月14日火曜日


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