宮城のニュース

仙台の市街地で雪 朝の最低気温0.9度

降りしきる雪の中、足元も気にしながら歩く人々=15日午前8時50分ごろ、仙台市青葉区中央2丁目

 宮城県内は15日、南岸低気圧の影響で未明から広い範囲で雪が降った。仙台市中心部では昼頃には雪から雨に変わり、通行人は傘を差しながら足早に歩いていた。
 仙台管区気象台によると、各地の朝の最低気温は仙台0.9度、石巻0.4度、白石が氷点下0.4度、栗原市駒ノ湯が同1.4度など。各地で平年より2.4〜5.2度高かった。
 ただ日中も気温は上がらず、正午までの最高気温は平年を下回る所が多かった。
 16日の県内は、西部を中心に明け方まで雪が降る所があるが、その後は曇りや晴れになる見込み。


関連ページ: 宮城 社会

2020年01月15日水曜日


先頭に戻る