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光の牙むく恐竜現る 仙台・農業園芸センター

LED電球で輝く「光の恐竜」

 仙台市若林区のせんだい農業園芸センターで17日、イルミネーションイベント「みどりの杜ファンタジーナイト2020」が開幕し、多くの家族連れやカップルらが来場した。2月16日までの金土日と祝日に開催する。
 約10万個の発光ダイオード(LED)電球を使用。骨組みに色とりどりの電球を巻き付け、全長10メートルのブロントサウルスやティラノサウルスなど7体の「光の恐竜」を出現させた。
 今年は白とピンク、白と青のドレスのイルミネーションが初登場。顔の位置を合わせて写真を撮り、プリンセス気分を味わえる。
 若林区の主婦高橋ひとみさん(35)は「毎年訪れているが、どんどん進化している。家族で美しいイルミネーションと写真が撮れて、いい思い出になった」と喜んでいた。
 午後4時半〜8時半(最終入場は午後8時)。入場料は高校生以上600円、3歳以上400円。


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2020年01月18日土曜日


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