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きょうからセンター試験 いざ本番9065人挑戦

試験場の看板を設置する大学職員=東北学院大土樋キャンパス

 18、19日に実施される大学入試センター試験の会場となる宮城県内11大学で17日、準備作業があった。来年度の大学入試共通テスト導入により、センター試験は今回が最後。県内の志願者は9065人(男子5240人、女子3825人)で、前年より490人少ない。
 984人が受験する仙台市青葉区の東北学院大土樋キャンパスでは、職員が教室の机に受験番号を貼り、正門に会場を示す看板を掲げた。
 他の会場は2490人が試験に臨む東北大川内北キャンパス、891人が受験する東北福祉大国見キャンパス(ともに青葉区)など。東日本大震災で被災した受験生は、検定料が免除される。
 会場周辺は例年、受験生を送迎する車の路上駐車で渋滞する。各大学は公共交通機関を利用するか、遠隔地のため自家用車を使う場合は付近の有料駐車場に止めるよう呼び掛けている。
 仙台管区気象台によると、18日の県内は低気圧や湿った空気の影響により次第に曇り、午後は雪や雨の降る所がある見込み。


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2020年01月18日土曜日


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