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海上の緊急通報は118番 大水槽からPR 仙台うみの杜水族館

魚の泳ぐ大水槽に潜って横断幕を掲げる機動救難士たち

 海上での緊急通報用電話118番の日の18日、第2管区海上保安本部が仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館で、番号の周知活動を行った。
 同本部仙台航空基地所属の機動救難士3人が大水槽に潜って輪くぐりなどを披露し、「海の『もしも』は118番」と書かれた横断幕を掲げPRした。来場者を対象にした番号の認知度調査などもあった。
 同本部の菅家司広報・地域連携室長は「冬が終われば、釣りや海水浴で海へ出掛ける機会が増えるだろう。万一の際のホットラインとして118番を覚えておいてほしい」と話した。


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2020年01月19日日曜日


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