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マダラずらり鮮度良し 宮城・南三陸「寒鱈まつり」

タラを品定めする買い物客

 宮城県南三陸町の志津川仮設魚市場で19日、「寒鱈まつり福興市」があり、旬の味覚を求める多くの客でにぎわった。
 町内の鮮魚店や飲食店など17店が出店。町地方卸売市場ではタラの水揚げが本格化しており、目玉の一本売りでは脂の乗った魚がずらりと並んだ。タラのあら汁や白子の天ぷらも販売され、来場者はおいしそうに味わっていた。
 家族で訪れた石巻市の自営業今野吉徳さん(74)は「南三陸のタラは鮮度が抜群にいい。鍋やフライで味わいたい」と話した。


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2020年01月20日月曜日


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