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<ベガルタ>20日、FC東京と練習試合 糸満キャンプ

実践練習で兵藤(中央左)と競り合う平岡(中央右)

 J1仙台は、沖縄県糸満市での1次キャンプ第7日の19日、同市西崎運動公園陸上競技場で午前、午後の計約2時間半、練習した。20日のFC東京との練習試合に備え、主に攻撃の戦術を確認した。
 午前は選手が位置取りを確かめながらビルドアップの意識を高め、1次キャンプで初めてセットプレーの攻守も試した。午後はミニゲームやハーフコートでの実戦練習などで連係の向上を図った。一部別メニューで調整していたMF道渕、FWゲデスも合流した。
 FC東京戦はキャンプで初の対外試合。新加入のDFパラは「自分の特長を生かせるようなプレーをしてチームに貢献し、最初から勝利を飾りたい」と意気込む。木山監督は狙いについて「チームがトライしている布陣の中で、攻撃でのつなぎや守備を構築できるか。選手は毎日の練習で理解して進化していると思う」と語った。


2020年01月20日月曜日


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