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秋田のロケ地探しお手伝い 県、地元ならではの素材をウェブ公開

素材集に収録されている男鹿市の鵜ノ崎海岸。水面に映る風景が美しい(秋田県提供)

 秋田県は、県内のロケ地情報を発信するウェブサイト「ヌーベルあきた」を県のホームページを通じて公開している。知名度が特に高い男鹿のナマハゲや秋田犬を除いたラインアップで、全国区にはなっていない地元ならではの名所や風物の素材を集めた。
 ヌーベルあきたは県や市町村、経済団体などで設立した「あきたロケ支援ネットワーク」の協力で制作。昨年12月の公開当初は180の素材をアップした。
 ウェブと素材集では、バラの花のように盛り付ける「ババヘラアイス」や、地下神殿のような十和田石採石場(大館市)、鏡のように水面に風景が反射し「秋田のウユニ塩湖(ボリビア)」と話題の鵜ノ崎海岸(男鹿市)などを紹介する。
 県内では映画やテレビのロケが相次いでいる。県観光戦略課の担当者は「ロケ地情報発信で秋田の魅力を取り上げてもらえる機会を増やしたい」と話す。


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2020年01月20日月曜日


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