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角田の災害ごみ、秋田市で処理へ

 宮城県は20日、台風19号豪雨で発生した角田市の災害廃棄物約900トンを秋田市で処理すると発表した。同県の廃棄物を秋田県内で広域処理するのは初めて。
 角田市枝野の仮置き場から21日午後、10トンダンプ2台で木くず、家財などの可燃物を運び出す。22日午前に秋田市総合環境センターへ搬入し、焼却する。3月末までの実施を予定している。
 台風19号の被害に伴う宮城県内の災害廃棄物について、県外では他に八戸市、大船渡市、山形県中山町、横浜市など7市町が処理を受け入れている。


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2020年01月21日火曜日


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