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干支ポスター、カラフルだね 登米出身書家が市に寄贈

熊谷市長(右)にポスターのデザインを説明する日野さん

 宮城県登米市出身の書家でデザイナーの日野薫さん(55)=仙台市在住=が20日、登米市役所を訪れ、今年の干支(えと)の「子(ね)」の文字を描いたポスター作品を市に寄贈した。
 ポスターは縦128センチ、横84センチで、市役所迫庁舎の正面玄関に展示している。
 今年のトレンドカラーの緑色を背景に、金色の書で「子」の文字を力強く、赤色の細いフォントで「2020」をくっきりと描いた。日野さんは「干支の始まりと2020年代の始まり、そして東京五輪への期待感を込めた」と話した。
 ポスターを受け取った熊谷盛広市長は「東京五輪では7月にポーランドのボートチームが市内で事前合宿する。金メダルの予感がするデザインで素晴らしい。大勢の市民に見てもらいたい」と語った。


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2020年01月21日火曜日


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