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被災者見守りセンター開設 丸森町社協

 宮城県丸森町社会福祉協議会は20日、台風19号豪雨による被災でプレハブ仮設住宅などに入居する町民の生活相談に対応する「地域支え合いセンター」を開設した。
 生活支援相談員5人が被災者方を巡回し、見守り活動を行う。プレハブ仮設住宅が中心となるが、在宅避難者らにも目を配る。生活不安などを抱える被災者がいれば関係機関につなぐ役割も担う。町の委託で運営される。
 町社協の谷津俊幸事務局長は「お年寄りや健康に不安がある住民らに重点を置くことになる」と話した。町内にはプレハブ仮設住宅6団地があり、168世帯360人が入居した。


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2020年01月21日火曜日


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