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五輪聖火リレー会場の東松島市に記念バッジ コカ・コーラが1000個贈呈

佐藤本部長(中央)からバッジを受け取る渥美市長(左)
トーチのデザインと市名、市内で聖火リレーが実施される年月日が書かれた記念ピンバッジ

 コカ・コーラボトラーズジャパン(東京)は21日、2020年東京五輪の聖火リレー会場の一つとなる東松島市に特製の記念ピンバッジ1000個を贈った。今後、市内で開かれる関連イベントなどで配られる。
 金属製で縦3センチ、横3センチ。聖火を5色で表したトーチがデザインされ、市名とともに同市内で聖火リレーがある6月21日の日付が記されている。
 同社南東北地区本部の佐藤和宏本部長(57)ら5人が市役所を訪れ、渥美巌市長にピンバッジを手渡した。佐藤本部長は「(東京五輪への)機運を醸成したい」と意欲を示した。渥美市長は「ありがたく、元気を出せる。明るい姿を世界に発信したい」と語った。
 同社は今月、松島、利府両町にもピンバッジを各1000個贈った。他自治体への贈呈も検討中という。


2020年01月22日水曜日


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