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東北の被災3県復興を支援 三井住友海上が東京でマルシェ

三陸沿岸で水揚げされた海産物の加工品などが並ぶ岩手県のブース

 三井住友海上火災保険は22日、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の特産品を販売する東北復興支援マルシェを東京・神田駿河台の本店で開いた。海産物の加工品や日本酒など約180商品が並び、多くの社員でにぎわった。
 会議室に3県がブースを設置。岩手は宮古市産ワカメのつくだ煮や釜石市のイカ飯、奥州市のリンゴ甘酒を出品。宮城は石巻市の蒸しホヤ、気仙沼市産サバの缶詰、南三陸町のシイタケを販売した。福島は白河市産モモジャムや伊達市産あんぽ柿、鏡石町産イチゴが人気を集めた。
 同社の小坂源執行役員東北本部長は「社員が東北のおいしいものを食べながら被災地支援を考える機会として、今後も開催したい」と語った。


2020年01月22日水曜日


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