宮城のニュース

「うまい」に自信 小牛田農林高の女子生徒2人がパックライス商品化

小牛田農林高のコシヒカリを使って開発されたパックライス

 小牛田農林高(宮城県美里町)3年の女子生徒2人が、同校で育てたコシヒカリを加工した包装米飯(パックライス)「旨米(うまい)!! パックライス」を商品化した。同校の課題授業の一環。3年間の学びの総決算として、農業高校ならではの逸品に仕上げた。
 パックライスは150グラム、120円。2019年産コシヒカリを使い、5600パックを用意した。「※旨(うま)すぎ注意」のフレーズを入れるなど遊び心あふれる演出も施した。
 製造は加美よつば農協(同県色麻町)の子会社でパック入り米飯製造・販売のラドファ(加美町)が担う。連絡先は同校0229(32)3125。


関連ページ: 宮城 経済

2020年01月23日木曜日


先頭に戻る